国内エアライン比較、スカイマークの場合

スカイマークをJAL、ANA、エアDOと比較

スカイマークをJAL、ANA、エアDOと比較 | 飛行機が本当に狭く、通路が本当に本当に狭い | 「移動手段」としては十分便利

羽田空港から新千歳空港間のスカイマークでのフライトを、それまで羽田空港・新千歳空港間で利用していたJALやANA、エアDOと比較してみます。
利用する前はエアDOと同程度のサービス内容だと思っていたのですが、これが結構違いました。
思えばエアDOはANAとの共同運航が多いため、カウンターが遠いことを除けば、ほとんどANAを利用しているのとサービスは変わりません。
ですから料金もそれほど安いと思うほどではないというのも実感です。
であれば、カウンターも利用しやすい位置にあるANAの方が良いのではないかと思うこともあります。
スカイマークを利用してまず驚いたのは、スタッフの制服です。
わかってはいましたがあそこまでカジュアルになると、なんとなく拍子抜けする感じもあります。
ですが、こういう経費削減が運賃に還元されているのであれば、それはそれでいいのではないかという気もします。
もう一つ驚いたのは、アナウンスがかなり聞き取りにくいということでした。
最近は大手のエアラインでも聞き取りにくいアナウンスが増えているように思えますが、スカイマークは確実に研修不足、というか研修の質が悪いというのか、エアラインというよりはファストフード店を利用しているような気持になります。